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よくよく考えると・・・

ps3

今日もやっちゃった連投。

よくよく考えたら、初代のPS3ってスゴいんだよね。Blu-rayは再生できるし、SACDも再生(PCMになっちゃうけど、ウチもそうだし)できるし・・・

そういえばDENONからSACDとBlu-rayが再生できるユニバーサルプレーヤーが発売されましたよね、¥500,000くらいで

・・・そら音質比べられたらDENONの勝ちに決まってるけど、PS3をSACDとBlu-rayを再生できるユニバーサルプレーヤーと考えるとコストパフォーマンスが凄いことに。うおぉぉSONYすげーじゃん。
とか思ってたんだけど20/60Gモデルは生産終わっちゃったね。もったいない。

みんなゲームやる機械だと思ってるのかね。もちろんそうなんだけど、AV機器としてももっとアピールするべきじゃなかったかな?

ちなみに僕は持ってません。てへ
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

SHM、Blu-spec、HQ・・・

blu shm hq

急に思いついたことで凄く書きたくなったので、連投かまします。

巷では高音質CDとやらが続々と出ているようで。SONYの「Blu-spec CD」、ユニバーサル/ビクターの「SHM-CD」、メモリーテックの「HQCD」と、自分が知っているだけでもこんなにあります。

当然、どれも普通のCDより音は良いようです。聴いたことがないのでどれだけ差があるかわかりませんが・・・。ただSACDに比べて見劣りするフォーマットであることは確かなようです。実際、SACD愛好家さん達からは否定的な意見が多いようです。

自分はというと、・・・やっぱり微妙なんですね。なんというか、スタンスが

自分としては、高音質化を狙ったフォーマットの登場ということに関しては、素直に喜びたいと思ってました。SACDに固執しすぎてあまり排他的になりすぎてもな~、とか考えてました。でも、よくよく考えてみると、Blu-spec CDってSONYさんが開発したんですよね。あらら、SACD差し置いてなにやってんすか

ここでSONYさんにはちょっと落胆させられました。
SACDの値段はだいたい定価で¥3000くらい、Blu-specはだいたい¥2500くらい。コストパフォーマンスからして、Blu-specに利があるとは考えにくい。SACDもだいたいハイブリッドになってることだし、再生機器に関してはアドバンテージにはならない。Blu-specの技術(つまりBlu-rayの技術)をSACDにも応用可能とかいう記事も見つけましたが、ならBlu-specなんて出さないでSACDの応用だけで終わらせれば良かったんでね?

もし、Blus-pecを高音質フォーマットの入門として捉えるなら、評価も変わってきたかもしれません。つまり、


SONY:Blu-specを一般コンシューマーに対して身近な存在としてアピール

消費者:おっ、けっこう音良いんでね?

SONY:そこにBlu-specの上位に当たるSACDをアピール

消費者:大して値段変わんなくね?

SONY:再生機器も激安化が進み、コストパフォーマンスも優れていることをアピール

消費者:SACDいいんでね?


・・・なんて流れはいささか理想論が過ぎていますが、つまりはSACDを立てるためにも、Blu-specを販売する際にSACDという上位の存在を世間に知らしめるべきだと思うんです。でもSONYはやらないみたいですね。

PS3のSACD再生機能も消え去り、一般コンシューマーがSACDを認知する、また試しに聴いてみる機会が明らかに減りました。SONYさんはSACDを見限ってしまったのですかね?残念です。

結局、SACDという素晴らしいフォーマットを差し置いてコストパフォーマンスも微妙な下位フォーマットの販売を促進するこのスタンスは、自分としては受け入れがたいわな、という結論に落ち着いてしまいました。


感想、同調、反論、異論、誹謗、中傷、どんなことでもいいのでコメントしてくれると嬉しいです。こんな長々と拙い文章書いたのは反省せんとな。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

Amazonさん、しっかりしておくんなまし・・・

かれこれ1ヶ月前ほどに注文したBill Evansの「Waltz for Debby」がいつまでたっても届きません。もういい加減キャンセルしてAudioSquareで買っちまおうかね。

ちなみに、自分は小田急線沿いの新百合ヶ丘に住んでいるので、相模原のAudioSquareまでは、新百合ヶ丘→町田→相模原と乗り換えをせねばならんので、交通費が辛い。本来は相模原の駅からバスで行くのですが、金がかかりすぎるので駅からAudioSquareまで走ってます。あすこ周辺でジージャン着てノジマに向かって走っている人間がいれば、たぶん自分です。

そんなわけでAmazonさんを頼ってたわけなんですが、ちと残念です。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Audio Quest「HDMI-X」

hdmix

今日は相模原のAudioSquareにてHDMIケーブルとBill Evans「At The Montreux Jazz Festival」を購入。後者は「お城のエヴァンス」として有名ですかね。こちらはよく聞き込んでからいろいろ書きたいと思います。今日はケーブルの方から。

AudioQuestのケーブルはマランツがオーディオテスト用に採用しているらしいですね。自分はこのブランドのRCA→3.5φタイプのものも所持していて、iPodのDockからヘッドホンアンプに接続していました。しかし当時は思ったほどの効果が上がらず(iPodのパワー不足、つまりポテンシャルの問題か、もしくは自分の耳がヒヨッコだったか解らねぇですが)、オーディオケーブルにはちょっと不信感を抱いていました。最近、自分が使っているSONY製HDMIケーブルが酷い評価をされていた記事を見つけ、ちょっとヘコんだので買い換えに踏み切りました。この「HDMI-X」はその記事内で高評価、なおかつ値段的に常識(?)レベルのモノです。

正直、びっくりしました。ケーブル一つでこんなにも違うものかと。機材がまともだとケーブル類の品質もかなり影響してくるみたいです。

◆ まず音の定位がしっかりしたこと。いままでのケーブルは音像が引っ込んでいた感じがしましたが、このケーブルはしっかり前に出ています

◆ 次に音場が広がったように感じました。サラウンドではよりいっそう音に囲まれている感じが強くなりました。

◆ あとは単純に解像度が上がりました。高音が以前より綺麗です。ジャズトリオではしっかりピアノが立っています。あと低音に関しても非常に良くなりました。オーケストラの低音はすごい迫力です。

とまぁこのようにいいことばっかりでした。こうしてケーブルのトラウマも解消されましたとさ。

テーマ : AV機器
ジャンル : 趣味・実用

サラウンドについて

SACDの話ではないのですが、ちょっと書いておきます。
最近のAVアンプにはマルチチャンネルに対応していないソースでもマルチチャンネルに変換して出力してくれるようなリスニングモードがあります。「Dolby Pro Logic II」や「DTS Neo:6」などがそれにあたります。つまり、ふつうのCDでも5.1ch出力で音楽が楽しめるわけです。すげえ。

当然ソースは2.0chなので聴いていてちょっと不自然に感じるものもあります。しかし、あたかもマルチチャンネル再生を目的にしたかのようにキレーに聞こえてくるものもあります。

changeun

自分が凄いと感じたものは2つ。「Change the World」「Unplugged」。どちらもEric Claptonの作品です。

「Change the World」は彼の作品ではPop色が強い曲なのですが、コレはサビがすごい。ボーカルがフロントから、バックコーラスがリア(ちょっとサイド気味)から聞こえてきます。聴いていてすごく気持ちいいです。

「Unplugged」は全編アコースティックのアルバムです。コレも有名ですね。これはボーカルとクラプトンのギターがフロントから、サイドギターその他の楽器がリアあたりから聞こえてきます。これもサラウンドにとてもマッチしてます。

音の柔らかさ、空気感、解像度などではSACDには劣りますが、盤によっては聴いていて楽しいものもちらほらあります。もっといろいろ聴いてみっかな。新しい発見があるかもね。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

プロフィール

yoshihisa0139

Author:yoshihisa0139
性別:男
住所:神奈川県 川崎市

SACDベタ褒めなブログです。もっとバシバシ新譜出しておくれ。
DVD-Audioの二の舞にならぬよう・・・

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使用機材
・Pioneer DV-610AV
・ONKYO TX-SA606X
・てきとーなスピーカーたち(TRIO)

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