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AKG「K240 Studio」

k240s

最近はずっとK701を使用していたのでこのヘッドホンの稼働率もめっきり減ってしまったんですが、最近ちょっと思い出して使うようになってきました。

実はこのヘッドホンがウチでは最古参なんですね。とはいっても4年前くらいですか、はじめてまともなヘッドホンを買いました。それがコレ。箱つぶれ品とかで¥9800だったので、今しかねぇ!って勢いで買いました。思えば良い買い物だったねぇ。

モニター用ヘッドホンで半開放型です。まぁニュアンスは密閉に近いですかね。でもAKGらしい繊細な鳴りです。ここらへんの価格帯では最上位に位置するクオリティだと思います。低音に関してはいろんな意見があるようで、繊細と感じる人もいれば物足りないという人もいるようで。モニター用なので音場とかはあんまないです。とにかく素直な鳴りです。故にソースに左右されやすい機種ですね。

とまあいろいろ書いてはいるんですが、コレを感じたのはついこの前。買った当時は良いかも悪いかも解りませんでした。他に聞き比べたこともなかったので。その後いろいろなタイプのヘッドホンを聴き、耳もそれなりにこなれたところで一昨日?くらいにコレを再び聴いてみたところ、なかなか良いニュアンスでした。モニター用は最初に買うモンではなかったかね?とはいっても良い買い物だったことに変わりはありません。

やっぱりクラシックかジャズに合うと思いますね、AKGの繊細な鳴りにぴったりだと思います。
ちなみにコレは生産終了してしまいましたが、後続モデルがあるっぽいです。
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テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

AKG「K701」

k701

いっつもスピーカーで音楽を聴けるわけではありません。家に帰ってくるともう夜ですし、隣の部屋に姉貴がいるし。マルチチャンネルでガンガン鳴らすにはキツい環境ではあります。そんなときにこのヘッドホンが出動します。ほかにもいくつかヘッドホンは所有しているのですが、コレが使用頻度が高いです。

オーストリアのAKGというメーカーの最上機種です。AKGのヘッドホンは高音が綺麗に出る傾向がありますが、このヘッドホンは高音から低音までバランスよくならす優等生です。どんなソースも気持ちよく聴けます。ロックはすこし上品なテイストになってしまいますが。本当に自然な音です。バウジングが大きめなので音場感が非常に優れています。コレ重要。

本当は自分、スピーカーよりもヘッドホン派だったんですね。iPodにヘッドホンアンプ(CEC HD53R)を繋いでこのヘッドホンで聴いていました。しばらくそのスタイルだったのですが、SACDに興味を持った際に5.1chのスピーカーのことが気になって、「安モンでもいいから置いてみっか」ってことで屋根裏からコンポのスピーカーを拾ってきた次第です。

スピーカーとヘッドホンどっちがいいかって言えばどっちもいいんですよ。スピーカー(特にマルチチャンネル)は音場が凄く広いし、スピーカーは定位がしっかりしていて一つ一つの音を聞き取りやすいし。どっちも個性があって楽しいです。それぞれのユニットの長所を楽しむことこそ『オーディオ』なんだろうね。

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プロフィール

yoshihisa0139

Author:yoshihisa0139
性別:男
住所:神奈川県 川崎市

SACDベタ褒めなブログです。もっとバシバシ新譜出しておくれ。
DVD-Audioの二の舞にならぬよう・・・

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使用機材
・Pioneer DV-610AV
・ONKYO TX-SA606X
・てきとーなスピーカーたち(TRIO)

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