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CHEMISTRY 「ONE×ONE」

one

CHEMISTRYの3rdアルバムです。初のセルフプロデュースアルバムとか言ってました。ずいぶん前の話ですけどね・・・。そんなずいぶん前のSACDをヨドバシで¥980で売っていたのを発見、即買い。このビックリプライスはハイブリッドでないことに起因するんでしょうね。つまり、普通のCDとしては聴けません。

やっぱり歌上手いですね。ポップスはあまり聴かないのですが、これはすぐに好きになってしまいました。聴きやすい曲が多く、全体的にリラックスして聴けます。オススメ。

ポップスは他のジャンルと違って音質の違いがわかりづらいと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。広い音場と空気感が伝わってきました。つくづくいい買い物をしたもんだ。

これからはポップスもちょくちょく聴いてみるかね。
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テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Amazonさん、しっかりしておくんなまし・・・

かれこれ1ヶ月前ほどに注文したBill Evansの「Waltz for Debby」がいつまでたっても届きません。もういい加減キャンセルしてAudioSquareで買っちまおうかね。

ちなみに、自分は小田急線沿いの新百合ヶ丘に住んでいるので、相模原のAudioSquareまでは、新百合ヶ丘→町田→相模原と乗り換えをせねばならんので、交通費が辛い。本来は相模原の駅からバスで行くのですが、金がかかりすぎるので駅からAudioSquareまで走ってます。あすこ周辺でジージャン着てノジマに向かって走っている人間がいれば、たぶん自分です。

そんなわけでAmazonさんを頼ってたわけなんですが、ちと残念です。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Bill Evans 「At The Montreux Jazz Festival」

oshiro

Bill Evansのモントルージャズフェスティバルでのライブ盤です。「お城のエヴァンス」として有名です。非常に録音状態が良い名盤です。おまけにグラミー賞も受賞してるらしいです。なんかすごそう。

とりあえず聴いてみたところ、確かに音はかなりクリアーです。前に紹介したOscarの「the way・・・」よりもきれいです。しっかりピアノ、ベースの音が立っています。

エヴァンスのアルバムの中では比較的テンションの高いものだと思います。「Waltz for Debby」のようなやさしいタッチはあまり無い代わりに、ゴメスさんのベースとのマッチがイケてます。これぞジャズのインタープレイってかんじですね。ただ一部ベースソロ、ドラムソロがやけに長い曲があり、ちょっと中だるみしてしまった感じも否めません。

ただゴメスさんのベース自体は素晴らしく、アタック感のあるバッキング、インプルーブゼーションは光っています

エヴァンスのピアノもクラシックの流れを汲んでいるだけあり、万人にとって聴きやすいものであると思います。スウィング感もしっかりしています。

ジャズ初心者には進んで勧めたい盤ではないのですが、ジャズファンにとっては必聴盤なんでしょうね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Audio Quest「HDMI-X」

hdmix

今日は相模原のAudioSquareにてHDMIケーブルとBill Evans「At The Montreux Jazz Festival」を購入。後者は「お城のエヴァンス」として有名ですかね。こちらはよく聞き込んでからいろいろ書きたいと思います。今日はケーブルの方から。

AudioQuestのケーブルはマランツがオーディオテスト用に採用しているらしいですね。自分はこのブランドのRCA→3.5φタイプのものも所持していて、iPodのDockからヘッドホンアンプに接続していました。しかし当時は思ったほどの効果が上がらず(iPodのパワー不足、つまりポテンシャルの問題か、もしくは自分の耳がヒヨッコだったか解らねぇですが)、オーディオケーブルにはちょっと不信感を抱いていました。最近、自分が使っているSONY製HDMIケーブルが酷い評価をされていた記事を見つけ、ちょっとヘコんだので買い換えに踏み切りました。この「HDMI-X」はその記事内で高評価、なおかつ値段的に常識(?)レベルのモノです。

正直、びっくりしました。ケーブル一つでこんなにも違うものかと。機材がまともだとケーブル類の品質もかなり影響してくるみたいです。

◆ まず音の定位がしっかりしたこと。いままでのケーブルは音像が引っ込んでいた感じがしましたが、このケーブルはしっかり前に出ています

◆ 次に音場が広がったように感じました。サラウンドではよりいっそう音に囲まれている感じが強くなりました。

◆ あとは単純に解像度が上がりました。高音が以前より綺麗です。ジャズトリオではしっかりピアノが立っています。あと低音に関しても非常に良くなりました。オーケストラの低音はすごい迫力です。

とまぁこのようにいいことばっかりでした。こうしてケーブルのトラウマも解消されましたとさ。

テーマ : AV機器
ジャンル : 趣味・実用

SACDに思うこと -Part1-

sacd

いくらかSACDを聴いたところでちょっと初心に返ってみます。SACDの魅力とはいかに?てなところで話を進めていきたいと思います。


◆ 一番最初に挙げるならば、特有の空気感。楽器、ボーカリストがすぐ近くにいるかのような豊かな音場がCDと比べて一番の相違点だと思います。楽器配置の立体感はPCMではなかなか味わえないものだと思います。自分はあまりダイナミックレンジなどを気にする方ではないのですが、再生周波数帯域を100kHzまで引き上げていることがこの空気感を生み出している要因かもしれません。・・・たぶん。

◆ そしてマルチチャンネルはリスニングをよりいっそう楽しくしてくれます。音に囲まれている感じは何とも言いようがなく素晴らしいです。いまではCDで音楽を聴く場合もAVアンプでマルチチャンネルに変換して聴いています。ハマっちゃいました。もしかしたらマルチチャンネルに関して、一部オーディオマニアさんには否定されてしまうかもしれません。でも自分はマニアの域にはほど遠い人間なので、マルチチャンネルを否定する材料も持ってませんから、いいモノはいいんだよ、と思ってます。

◆ DSDレコーディングの音質が素晴らしいのは言うまでもありませんが、昔の音源をSACDに起すことにはたいへんな意義があると思っています。SACDはアナログのニュアンスを保っているので、ただデジタルっぽく音質向上を図るのでなく、アナログの良さを残したまま「音」を進化させることができる気がします。

◆ SACDはコストの面からあまり優れていないように思われがちですが、むしろCDの音質ををSACDと同じレベルまで引き上げるためにはSACDの何倍ものコストが必要っぽいです。自分はプレーヤーが¥15000くらい、AVアンプが¥40000くらいで、総額¥55000ほどで収まっていますが、CDの高音質化を計るためにはそれ以上のコストが必要なのは目に見えています。それでもSACD特有の空気感までも補えるかはわかりません。そんなことからも、コストパフォーマンスは逆に優れていると思います。

などなどが最近考えていたことです。いろいろ批判はあるかもしれませんが、SACDの存在を否定するのは勘弁してねん♪自分は最高の音楽フォーマットだと信じています。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Oscar Peterson「the way I really play」

oscar

今日届きました。早速聴いてみたのですが、オスカーのアドリブがいいですね。もう止まりません。とにかく楽しそう。音もステレオですが、とてもいい感じです。

オスカーならではの明るいフレーズがノリの良さを際だてているように感じます。ジャズ特有のスウィング感が十分に楽しめる作品ですね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

注文しました

Oscar Petersonの「the way I really play」をAmazonにて購入しました。
さてはて、どんな音やら。

ちなみにこれはvol.3らしいです。vol.1からvol.6まであるようで。一枚あたりが安め(\2000くらい)なのでちょっくら集めてみっかね、って気になりました。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

次は何を買うかね

oscarblow


どっち買おうか悩んでます。どっちも買えばいいんでね?ってのは正論なんですが、じっくり聴き込むことを考えると一枚ずつがいいかなと。

左の写真はOscar Petersonの「the way I really play」。邦題は「オスカーピーターソンの世界」です。
オスカーピーターソンの魅力といえばやっぱり力強いタッチとノリの良さ、打鍵の速さに正確さですね。フレーズも明るいものが多いので聴いていて楽しいです。スウィング感もバッチリです。
ただ、昔の録音なので音はどうかなーってところですね。SACDというフォーマットに期待してまっせ!

右の写真はJeff Beckの「Blow by Blow」です。これは有名ですね。
このアルバムはUS盤のみマルチチャンネルが収録されているそうです。ぜひ聴いてみたいです。
自分はあまりJeffの曲を聴いていないので、コレでデビューってところですかね。とりあえず有名盤からあたるのが自分の癖なんで。

どっちも相場から考えると安めです。Oscarのは\2000ほど。Jeffのは\1500ほど。・・・これなら2枚買えるっぽいねぇ・・。どうすっかな。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

AKG「K701」

k701

いっつもスピーカーで音楽を聴けるわけではありません。家に帰ってくるともう夜ですし、隣の部屋に姉貴がいるし。マルチチャンネルでガンガン鳴らすにはキツい環境ではあります。そんなときにこのヘッドホンが出動します。ほかにもいくつかヘッドホンは所有しているのですが、コレが使用頻度が高いです。

オーストリアのAKGというメーカーの最上機種です。AKGのヘッドホンは高音が綺麗に出る傾向がありますが、このヘッドホンは高音から低音までバランスよくならす優等生です。どんなソースも気持ちよく聴けます。ロックはすこし上品なテイストになってしまいますが。本当に自然な音です。バウジングが大きめなので音場感が非常に優れています。コレ重要。

本当は自分、スピーカーよりもヘッドホン派だったんですね。iPodにヘッドホンアンプ(CEC HD53R)を繋いでこのヘッドホンで聴いていました。しばらくそのスタイルだったのですが、SACDに興味を持った際に5.1chのスピーカーのことが気になって、「安モンでもいいから置いてみっか」ってことで屋根裏からコンポのスピーカーを拾ってきた次第です。

スピーカーとヘッドホンどっちがいいかって言えばどっちもいいんですよ。スピーカー(特にマルチチャンネル)は音場が凄く広いし、スピーカーは定位がしっかりしていて一つ一つの音を聞き取りやすいし。どっちも個性があって楽しいです。それぞれのユニットの長所を楽しむことこそ『オーディオ』なんだろうね。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

上原ひろみ「Spiral」

spiral

上原ひろみの3rdアルバムです。2ndの「Brain」はまだ持ってません。。。小遣い貯めて買いたいです。

今作は前々作「Another Mind」と比べ、テクニックよりもメロディ、もうちょい突っ込めば「音」を楽しむアルバムだと思います。ピアニストとしての才能だけでなく、メロディメーカーとしても優れているお方だと感じました。

「Spiral」「Open Door-Tuning-Prologue」「Deja Vu」が大好きです。新たな一面を見せてもらいました。「Return of Kung-Fu World Champion」はこのアルバムでは異色で、シンセを用いたテクニック丸出しの曲です。ノリ良し。前作の「Kung-Fu World Champion」の続編らしいです。買う順番ミスったかしらん。

音は当然いいです。マルチチャンネル対応でDSD録音です。スピーカーで聴くと、まるで近くに楽器があって手の届きそうな気さえします。音の広がりもアナログライクな音も素晴らしいです。

相変わらずベース、ドラムの安定感が凄いです。ジャズやってる人ってタイム感がすごいよね。Hiromiだけでなく、Tony Grey、Martin Valihoraも存在感があります。やっぱトリオはいいな。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

サラウンドについて

SACDの話ではないのですが、ちょっと書いておきます。
最近のAVアンプにはマルチチャンネルに対応していないソースでもマルチチャンネルに変換して出力してくれるようなリスニングモードがあります。「Dolby Pro Logic II」や「DTS Neo:6」などがそれにあたります。つまり、ふつうのCDでも5.1ch出力で音楽が楽しめるわけです。すげえ。

当然ソースは2.0chなので聴いていてちょっと不自然に感じるものもあります。しかし、あたかもマルチチャンネル再生を目的にしたかのようにキレーに聞こえてくるものもあります。

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自分が凄いと感じたものは2つ。「Change the World」「Unplugged」。どちらもEric Claptonの作品です。

「Change the World」は彼の作品ではPop色が強い曲なのですが、コレはサビがすごい。ボーカルがフロントから、バックコーラスがリア(ちょっとサイド気味)から聞こえてきます。聴いていてすごく気持ちいいです。

「Unplugged」は全編アコースティックのアルバムです。コレも有名ですね。これはボーカルとクラプトンのギターがフロントから、サイドギターその他の楽器がリアあたりから聞こえてきます。これもサラウンドにとてもマッチしてます。

音の柔らかさ、空気感、解像度などではSACDには劣りますが、盤によっては聴いていて楽しいものもちらほらあります。もっといろいろ聴いてみっかな。新しい発見があるかもね。

テーマ : 本日のCD・レコード
ジャンル : 音楽

チェコ・フィルプレイズ 「スタジオジブリ交響曲集」

studio
スタジオジブリのベスト盤みたいなやつです。ジブリのレーベルでは初のSACDらしいです。よくやったプロデューサー。

収録曲は「もののけ姫」、「となりの山田君」、「猫の恩返し」、「ハウルの動く城」で、ボーナストラックに「いつも何度でも」があります。個人的には「人生のメリーゴーランド」が入っていなかったのは残念でした。

音は当然良いです。マルチがないのは残念ですが。もののけ姫の曲はどれも素晴らしいです。音もさることながら、曲自体がすごい。自分は久石さんの曲が大好きなのですが、久居市さんご自身のアルバム(Piano Storiesとか)はSACDがないので非常に残念です。ジブリモノ意外にもたくさん良い曲があるのにね。「Oriental Wind」とか「Summer」とか。

ジブリのレーベルにはもっと頑張ってほしいです。いい曲いっぱいあるんだから。みんなも買ってあげようね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

THE GREAT JAZZ TRIO 「BLUE MINOR」

blue_minor

今日買ってきました。ハンク・ジョーンズ(p)、ジョージ・ムラーツ(b)、ビリー・キルソン(d)のトリオです。
主にスタンダードモノを扱ってます。ハンクのピアノはタッチが繊細で、ビル・エヴァンスに近いように感じますが、これは正真正銘ののモダン・ジャズです。今モダン・ジャズを演ってくれるトリオはあまりいないので、これをDSDレコーディングしてくれるのは嬉しい。ハンク、有り難や。ちなみに彼、去年90歳になったそうで。末永くピアノを弾き続けてほしいものです。ガンバ。

ケイコ・リーとTOKUが参加してます。二人ともSACDの新譜をちょこちょこ出してくれてるお方です。グッジョブ。ジャズにしっくりくる声ですね。ゆったりリラックスして聞けます。

音はとてもいいです。このディスクは「音匠仕様」といって、ディスクの表のプリントが特殊な緑色になってます。これがプレーヤーの赤いレーザーによって発生する乱反射を吸収し、ドライブの負担を減らす・・・みたいなことを言ってたかな?よくわかんないけど、音が良くなるそうです。定位がしっかりし、よりマスターテープに近づくとか。コレはSONYさんが開発したそうです。かなりの量の塗料を試したみたい。凄いぞ、ソニー。

一つだけ残念だったのは、マルチチャンネルに対応していなかったこと。まあトリオだからしゃあないか。Dolby PRO LOGICでサラウンドにして聴いてます。

自分「I Got Rhythm」が大好きで、たまたま相模原のオーディオスクェア(お世話になってます)で流れていたのに気付き、店員さんにこのアルバムを教えてもらいました。ドラムが元気でいいですねー。あとタイトル曲「Blue Minor」も大好きです。

静かなモダンジャズを聴きたい方にこのアルバムはおすすめです。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

上原ひろみ 「Another Mind」

another_mind

ジャズピアニスト、上原ひろみのデビュー作です。フュージョン色が強く、ロックっぽいニュアンスが強調されている感じですが、プレイの基盤はジャズです。エレクトリックベースや激しいドラムなどがロックの雰囲気を巧く引き出しています。これが上原ひろみの「色」なのでしょう。その個性的なプレイは誰の模倣でもないことがよくわかります。

上原ひろみのピアノのテクニックですが、とんでもなく素晴らしいです。打鍵がすごく速くて正確。オスカー・ピーターソンみたい。自分はフュージョンよりもスウィングジャズモダンジャズの方が好きだったのですが、この作品のおかげでフュージョンにも目を向けてみようと思いました。

SACDとしての音ですが、さすがのDSDレコーディング。空気感はもちろんのこと、音の立体感もすごいです。ドラマーの掛け声や上原の声をマイクが拾っているのですが、まるで違うスピーカーから音が出ているかのような錯覚を覚えます。これはヘッドホンで聴いた方が強く感じると思います。
マルチチャンネルも楽器ごとの音の分離がよいです。主に右にドラム、中央にベース、左にピアノという形でした。YouTubeなどで上原ひろみの動画を見てみると、まさにこの順にならんでいます。

個人的に「Dancando No Paraiso」「Tom and Jerry Show」は是非とも聴いてもらいたいです。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

カーペンターズ 「singles 1969-1981」

singles 1969-1981

カーペンターズのヒットシングルを集めたSACDです。サラウンドのミックスはリチャードと、誰だったかな・・・が担当してます。主にカレンの歌声がフロントから、楽器やバックコーラスはリアから出力されてます。

楽器の編成がシンプルで、一つ一つの音の分離感がよいです。右のリアからドラム、左のリアからピアノなど、じっくり聞き込むととても面白いです。音の広がりもいいです。

カレンの歌声もすごくいいです。主にフロントから聞こえてくるのですが、多重録音のところはすべてのスピーカーから聞こえてきたりとか、リチャード頑張ってます。

自分のiPodにもカーペンターズのベスト盤が入っているのですが、それと音質を比べるのは野暮ですかね?当然SACDの方がよいです。音の広がり、レンジの広さ、高周波のマイルドさなど、比べるまでもありません。

唯一残念だったことは、「I Need To Be In Love」が収録されていないことでしょうか。あれ好きだったんですけどね。カレンの一番気に入っている曲らしいのになんで入れなかったんでしょうか?リチャード、どうしたよ?

当然お気に入り盤です。何度も聞き返したくなるね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

SACD使用機材について

自分の使用機材について書きたいと思います。

・SACDプレーヤー
Pioneer DV-610AV
・AVアンプ
ONKYO TX-SA606X
・スピーカー
屋根裏にお蔵入りされていたステレオコンポのスピーカー×4パソコン用ののスピーカー×1

適当に解説します。

PioneerのユニバーサルプレーヤーはSACDが再生可能な上、とても安価なのが特徴です。一般的にSACDプレーヤーはかなり高価なものなのですが、PioneerのDV-610AVはAmazonで\12,800(2009年1月現在)という凄い価格設定です。
その上、こちらの記事にもあるとおり、140万のSACDプレーヤーと内部の基盤がほとんど同じらしいです。Pioneerすげぇ。

AVアンプですが、MDMI入力端子があり、マルチチャンネル出力が可能なAVアンプで5万以下のものを探していたら、これに出会いました。相模原のAudioSquareで\43,000くらいでした。
やはりマルチチャンネルは良いです。周りに楽器で囲まれている感じがして臨場感満点です。マルチチャンネルもSACDならではの醍醐味です。
ちなみに、AVアンプがなくてもプリアンプやヘッドホンアンプがあればSACDを楽しむことができます。

スピーカーは適当です。お金がこれ以上回りませんでした。でもいい音出してくれていると思います、パソコンスピーカー以外は。

DV-610AVはRCA出力端子を持っているので、家にあるミニコンポの入力端子にでもつなげれば再生できるので、このプレーヤーだけ買えばSACDのサウンドを楽しめると思います。
値段的にもそんなに敷居は高くないと思うので、是非ともSACDの音を体感してほしいと思います。

なお、以降のSACDレビューはこの機材で行っていきます。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

SACDって知ってる?

知ってますでしょうかSACD。
SuperAudioCompactDiscの略です。一般的にスーパーオーディオCDと呼ばれます。

名前の通り、すごくイイ音のするCDなんですね。でもそこまで普及してない(Classic・Jazzあたりはそこそこ頑張ってるようですが)。なんででしょうか?

理由として、
1. SACD専用のプレーヤーが必要である。
2. iPodなどの携帯プレーヤーの普及により、HiFi指向が薄れてきている。
などが挙げられるようです。

しかし、現在は安価なプレーヤーも販売されていますし、AVアンプを通せばマルチチャンネルのサウンドも楽しめます。

SACDの解像度、空気感、音場、温かさは決してCD音源では得られないものだと思います(何十何百万とするシステムを用いればまた別の話ですが)。

こんなにすばらしい音源が世に普及しないのはもったいないと思い、このブログを始めました。これを読んでSACDに興味を持ち、普及に貢献してくれる人が増えることを願っています。

普及に貢献ってのはつまりSACDを購入するってだけですけどね。

次回はSACDに関する機材について書きたいと思います。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

プロフィール

yoshihisa0139

Author:yoshihisa0139
性別:男
住所:神奈川県 川崎市

SACDベタ褒めなブログです。もっとバシバシ新譜出しておくれ。
DVD-Audioの二の舞にならぬよう・・・

このブログはリンクフリーです。

使用機材
・Pioneer DV-610AV
・ONKYO TX-SA606X
・てきとーなスピーカーたち(TRIO)

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