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Bill Evans 「At The Montreux Jazz Festival」

oshiro

Bill Evansのモントルージャズフェスティバルでのライブ盤です。「お城のエヴァンス」として有名です。非常に録音状態が良い名盤です。おまけにグラミー賞も受賞してるらしいです。なんかすごそう。

とりあえず聴いてみたところ、確かに音はかなりクリアーです。前に紹介したOscarの「the way・・・」よりもきれいです。しっかりピアノ、ベースの音が立っています。

エヴァンスのアルバムの中では比較的テンションの高いものだと思います。「Waltz for Debby」のようなやさしいタッチはあまり無い代わりに、ゴメスさんのベースとのマッチがイケてます。これぞジャズのインタープレイってかんじですね。ただ一部ベースソロ、ドラムソロがやけに長い曲があり、ちょっと中だるみしてしまった感じも否めません。

ただゴメスさんのベース自体は素晴らしく、アタック感のあるバッキング、インプルーブゼーションは光っています

エヴァンスのピアノもクラシックの流れを汲んでいるだけあり、万人にとって聴きやすいものであると思います。スウィング感もしっかりしています。

ジャズ初心者には進んで勧めたい盤ではないのですが、ジャズファンにとっては必聴盤なんでしょうね。
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テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

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