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Oscar Peterson 「My Favorite Instrument」

mfi


Oscar PetersonのSACD、引き続きvol.4です。前回のvol.3はトリオでのライブ盤でしたが、今回はピアノソロのスタジオ盤です。まだ2枚目なので早計かもしれませんが、ピーターソンのCDはハズレってあっまりなさそうだにゃー、とか思いました。

前回とは違いピアノソロなので、トリオに比べてスウィング感に欠けるかなーとか思ってましたが、そんなことはないと思います。総合的に評価するとvol.3の方がスウィング感に関しては上のようにも感じましたが、それだけ今回はバラード調の曲が多かったということですかね。テンポの良い曲とゆったりした曲のバランスが良かったです。

音はvol.3よりも良かったと思います。ピアノの繊細な音が心地よいです。こんなに昔の(68年)音源がこんなに綺麗なのは驚きです。凄ぇぞ、SACD。DSDレコーディングとは違う魅力があります。一言で言うなら、「よりアナログライク」ってとこですかね。そんなにしょっちゅうLP聴くわけではないんで、偉そうには言えないですが。

前にも書いたとおりvol.3に比べて静かな曲が揃っているので、ノリノリの演奏を聴きたいならvol.3、繊細かつダイナミックなピーターソンを楽しみたいならvol.4、お金があるならどっちも買いなさいwとは言いませんが、Amazonで¥2000くらいなのでとってもオススメ。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

SHM、Blu-spec、HQ・・・

blu shm hq

急に思いついたことで凄く書きたくなったので、連投かまします。

巷では高音質CDとやらが続々と出ているようで。SONYの「Blu-spec CD」、ユニバーサル/ビクターの「SHM-CD」、メモリーテックの「HQCD」と、自分が知っているだけでもこんなにあります。

当然、どれも普通のCDより音は良いようです。聴いたことがないのでどれだけ差があるかわかりませんが・・・。ただSACDに比べて見劣りするフォーマットであることは確かなようです。実際、SACD愛好家さん達からは否定的な意見が多いようです。

自分はというと、・・・やっぱり微妙なんですね。なんというか、スタンスが

自分としては、高音質化を狙ったフォーマットの登場ということに関しては、素直に喜びたいと思ってました。SACDに固執しすぎてあまり排他的になりすぎてもな~、とか考えてました。でも、よくよく考えてみると、Blu-spec CDってSONYさんが開発したんですよね。あらら、SACD差し置いてなにやってんすか

ここでSONYさんにはちょっと落胆させられました。
SACDの値段はだいたい定価で¥3000くらい、Blu-specはだいたい¥2500くらい。コストパフォーマンスからして、Blu-specに利があるとは考えにくい。SACDもだいたいハイブリッドになってることだし、再生機器に関してはアドバンテージにはならない。Blu-specの技術(つまりBlu-rayの技術)をSACDにも応用可能とかいう記事も見つけましたが、ならBlu-specなんて出さないでSACDの応用だけで終わらせれば良かったんでね?

もし、Blus-pecを高音質フォーマットの入門として捉えるなら、評価も変わってきたかもしれません。つまり、


SONY:Blu-specを一般コンシューマーに対して身近な存在としてアピール

消費者:おっ、けっこう音良いんでね?

SONY:そこにBlu-specの上位に当たるSACDをアピール

消費者:大して値段変わんなくね?

SONY:再生機器も激安化が進み、コストパフォーマンスも優れていることをアピール

消費者:SACDいいんでね?


・・・なんて流れはいささか理想論が過ぎていますが、つまりはSACDを立てるためにも、Blu-specを販売する際にSACDという上位の存在を世間に知らしめるべきだと思うんです。でもSONYはやらないみたいですね。

PS3のSACD再生機能も消え去り、一般コンシューマーがSACDを認知する、また試しに聴いてみる機会が明らかに減りました。SONYさんはSACDを見限ってしまったのですかね?残念です。

結局、SACDという素晴らしいフォーマットを差し置いてコストパフォーマンスも微妙な下位フォーマットの販売を促進するこのスタンスは、自分としては受け入れがたいわな、という結論に落ち着いてしまいました。


感想、同調、反論、異論、誹謗、中傷、どんなことでもいいのでコメントしてくれると嬉しいです。こんな長々と拙い文章書いたのは反省せんとな。

テーマ : 音楽のある生活
ジャンル : 音楽

上原ひろみ 「Brain」

brain

いやっほう!ついに買いました、上原ひろみの2ndアルバム「Brain」です。今回もいい曲揃ってます。

ここ最近Oscar PetersonとかBill Evansとか聴いていたおかげで、Hiromiのプレイがいかに個性的かを再確認しました。単なるJAZZには括れないところにHiromiはいるようです。

まず、メロディーにかなりこだわっているみたいです。モダンジャズのように、ソロをどれだけ良いものにできるか、というところだけでなく、その曲自体のメロディーにかなり重きを置いているように感じられます。昔クラシックをやっていたことに影響されているのかも。

インプルーブゼーションもテクニックばかりに走っていないところがいいですね。それを売りにできるほどの素晴らしいテクニックを持ちながらも、それをむやみにひけらかさないところが大人です。まぁそれがプロたる所以なのかもですけど。

あとはもうリズム隊がすんばらしい。エレキベースや激しいドラムなどでヒュージョン色を強めながらも決してJAZZという根本部分を揺るがしません。ここにHiromi特有の世界観が支えられているのかもしれないです。

とにかく聴いていると元気が出てくるので、オススメ

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

CHEMISTRY 「ONE×ONE」

one

CHEMISTRYの3rdアルバムです。初のセルフプロデュースアルバムとか言ってました。ずいぶん前の話ですけどね・・・。そんなずいぶん前のSACDをヨドバシで¥980で売っていたのを発見、即買い。このビックリプライスはハイブリッドでないことに起因するんでしょうね。つまり、普通のCDとしては聴けません。

やっぱり歌上手いですね。ポップスはあまり聴かないのですが、これはすぐに好きになってしまいました。聴きやすい曲が多く、全体的にリラックスして聴けます。オススメ。

ポップスは他のジャンルと違って音質の違いがわかりづらいと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。広い音場と空気感が伝わってきました。つくづくいい買い物をしたもんだ。

これからはポップスもちょくちょく聴いてみるかね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Amazonさん、しっかりしておくんなまし・・・

かれこれ1ヶ月前ほどに注文したBill Evansの「Waltz for Debby」がいつまでたっても届きません。もういい加減キャンセルしてAudioSquareで買っちまおうかね。

ちなみに、自分は小田急線沿いの新百合ヶ丘に住んでいるので、相模原のAudioSquareまでは、新百合ヶ丘→町田→相模原と乗り換えをせねばならんので、交通費が辛い。本来は相模原の駅からバスで行くのですが、金がかかりすぎるので駅からAudioSquareまで走ってます。あすこ周辺でジージャン着てノジマに向かって走っている人間がいれば、たぶん自分です。

そんなわけでAmazonさんを頼ってたわけなんですが、ちと残念です。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

プロフィール

yoshihisa0139

Author:yoshihisa0139
性別:男
住所:神奈川県 川崎市

SACDベタ褒めなブログです。もっとバシバシ新譜出しておくれ。
DVD-Audioの二の舞にならぬよう・・・

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・Pioneer DV-610AV
・ONKYO TX-SA606X
・てきとーなスピーカーたち(TRIO)

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