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Bill Evans 「At The Montreux Jazz Festival」

oshiro

Bill Evansのモントルージャズフェスティバルでのライブ盤です。「お城のエヴァンス」として有名です。非常に録音状態が良い名盤です。おまけにグラミー賞も受賞してるらしいです。なんかすごそう。

とりあえず聴いてみたところ、確かに音はかなりクリアーです。前に紹介したOscarの「the way・・・」よりもきれいです。しっかりピアノ、ベースの音が立っています。

エヴァンスのアルバムの中では比較的テンションの高いものだと思います。「Waltz for Debby」のようなやさしいタッチはあまり無い代わりに、ゴメスさんのベースとのマッチがイケてます。これぞジャズのインタープレイってかんじですね。ただ一部ベースソロ、ドラムソロがやけに長い曲があり、ちょっと中だるみしてしまった感じも否めません。

ただゴメスさんのベース自体は素晴らしく、アタック感のあるバッキング、インプルーブゼーションは光っています

エヴァンスのピアノもクラシックの流れを汲んでいるだけあり、万人にとって聴きやすいものであると思います。スウィング感もしっかりしています。

ジャズ初心者には進んで勧めたい盤ではないのですが、ジャズファンにとっては必聴盤なんでしょうね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Audio Quest「HDMI-X」

hdmix

今日は相模原のAudioSquareにてHDMIケーブルとBill Evans「At The Montreux Jazz Festival」を購入。後者は「お城のエヴァンス」として有名ですかね。こちらはよく聞き込んでからいろいろ書きたいと思います。今日はケーブルの方から。

AudioQuestのケーブルはマランツがオーディオテスト用に採用しているらしいですね。自分はこのブランドのRCA→3.5φタイプのものも所持していて、iPodのDockからヘッドホンアンプに接続していました。しかし当時は思ったほどの効果が上がらず(iPodのパワー不足、つまりポテンシャルの問題か、もしくは自分の耳がヒヨッコだったか解らねぇですが)、オーディオケーブルにはちょっと不信感を抱いていました。最近、自分が使っているSONY製HDMIケーブルが酷い評価をされていた記事を見つけ、ちょっとヘコんだので買い換えに踏み切りました。この「HDMI-X」はその記事内で高評価、なおかつ値段的に常識(?)レベルのモノです。

正直、びっくりしました。ケーブル一つでこんなにも違うものかと。機材がまともだとケーブル類の品質もかなり影響してくるみたいです。

◆ まず音の定位がしっかりしたこと。いままでのケーブルは音像が引っ込んでいた感じがしましたが、このケーブルはしっかり前に出ています

◆ 次に音場が広がったように感じました。サラウンドではよりいっそう音に囲まれている感じが強くなりました。

◆ あとは単純に解像度が上がりました。高音が以前より綺麗です。ジャズトリオではしっかりピアノが立っています。あと低音に関しても非常に良くなりました。オーケストラの低音はすごい迫力です。

とまぁこのようにいいことばっかりでした。こうしてケーブルのトラウマも解消されましたとさ。

テーマ : AV機器
ジャンル : 趣味・実用

SACDに思うこと -Part1-

sacd

いくらかSACDを聴いたところでちょっと初心に返ってみます。SACDの魅力とはいかに?てなところで話を進めていきたいと思います。


◆ 一番最初に挙げるならば、特有の空気感。楽器、ボーカリストがすぐ近くにいるかのような豊かな音場がCDと比べて一番の相違点だと思います。楽器配置の立体感はPCMではなかなか味わえないものだと思います。自分はあまりダイナミックレンジなどを気にする方ではないのですが、再生周波数帯域を100kHzまで引き上げていることがこの空気感を生み出している要因かもしれません。・・・たぶん。

◆ そしてマルチチャンネルはリスニングをよりいっそう楽しくしてくれます。音に囲まれている感じは何とも言いようがなく素晴らしいです。いまではCDで音楽を聴く場合もAVアンプでマルチチャンネルに変換して聴いています。ハマっちゃいました。もしかしたらマルチチャンネルに関して、一部オーディオマニアさんには否定されてしまうかもしれません。でも自分はマニアの域にはほど遠い人間なので、マルチチャンネルを否定する材料も持ってませんから、いいモノはいいんだよ、と思ってます。

◆ DSDレコーディングの音質が素晴らしいのは言うまでもありませんが、昔の音源をSACDに起すことにはたいへんな意義があると思っています。SACDはアナログのニュアンスを保っているので、ただデジタルっぽく音質向上を図るのでなく、アナログの良さを残したまま「音」を進化させることができる気がします。

◆ SACDはコストの面からあまり優れていないように思われがちですが、むしろCDの音質ををSACDと同じレベルまで引き上げるためにはSACDの何倍ものコストが必要っぽいです。自分はプレーヤーが¥15000くらい、AVアンプが¥40000くらいで、総額¥55000ほどで収まっていますが、CDの高音質化を計るためにはそれ以上のコストが必要なのは目に見えています。それでもSACD特有の空気感までも補えるかはわかりません。そんなことからも、コストパフォーマンスは逆に優れていると思います。

などなどが最近考えていたことです。いろいろ批判はあるかもしれませんが、SACDの存在を否定するのは勘弁してねん♪自分は最高の音楽フォーマットだと信じています。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

Oscar Peterson「the way I really play」

oscar

今日届きました。早速聴いてみたのですが、オスカーのアドリブがいいですね。もう止まりません。とにかく楽しそう。音もステレオですが、とてもいい感じです。

オスカーならではの明るいフレーズがノリの良さを際だてているように感じます。ジャズ特有のスウィング感が十分に楽しめる作品ですね。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

注文しました

Oscar Petersonの「the way I really play」をAmazonにて購入しました。
さてはて、どんな音やら。

ちなみにこれはvol.3らしいです。vol.1からvol.6まであるようで。一枚あたりが安め(\2000くらい)なのでちょっくら集めてみっかね、って気になりました。

テーマ : SACD(スーパーオーディオCD)
ジャンル : 音楽

プロフィール

yoshihisa0139

Author:yoshihisa0139
性別:男
住所:神奈川県 川崎市

SACDベタ褒めなブログです。もっとバシバシ新譜出しておくれ。
DVD-Audioの二の舞にならぬよう・・・

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使用機材
・Pioneer DV-610AV
・ONKYO TX-SA606X
・てきとーなスピーカーたち(TRIO)

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